有馬記念@競馬予想

01.中山芝2500mとは【血統】

有馬記念@競馬予想

有馬記念が行われるのは、中山競馬場の芝2500mという条件です。比較的長距離で行われるレースですが、この条件では一体どのような血統の馬が好走しているのか、データから探ってみたいと思います。

1999年から2008年までの10年間で、この条件のレースは117回行われています。

この中でもっとも好成績を上げている種牡馬はサンデーサイレンスの17勝です。

サンデーサイレンスは、この時代に日本でもっとも活躍している種牡馬ですから、この成績は当然かもしれません。第二位は4勝している種牡馬が四頭います。メジロマックイーン、サッカーボーイ、アグネスタキオン、シルバーホークです。いずれも中〜長距離で好成績を残している種牡馬です。この中には、有馬記念を勝ったダイワスカーレット(父:アグネスタキオン)、グラスワンダー(父:シルバーホーク)なども含まれます。このあたりの種牡馬が中山芝2500mに出走してきたときは、ちょっと狙ってみると面白いかもしれません。

その他、オペラハウス、リアルシャダイ、サクラローレルといったステイヤー血統の種牡馬が好走しています。中山芝2500mは若干トリッキーなコース形態ですから、純粋なスタミナ勝負にならないこともあります。それにしても距離的な条件を考慮すると、やはりステイヤー資質をもった血統の馬が好走しているというデータがでていますから、ちょっと短距離向きの血統の馬は、人気の時は注意が必要かもしれませんね。

2.中山芝2500mとは【ジョッキー】

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