有馬記念@競馬予想

37.サンデーサイレンス

有馬記念@競馬予想

サンデーサイレンスは、父ヘイロー、母ウイッシング・ウェルという血統のアメリカ産馬です。

競走馬としては、1988年にデビュー後、アメリカ三冠のうち二冠(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス)、さらにブリーダーズカップ・クラシックを勝っており、合計でG1レースを5勝する活躍をしています。

引退後は日本で種牡馬になりました。初年度産駒がデビューした翌年の1995年から13年連続で、日本のリーディングサイアーを獲得しています。正に日本を代表する種牡馬として一時代を築きあげています。

2002年に惜しまれながら16歳で他界していますが、サンデーサイレンスの血統は、日本において「サンデーサイレンス系」という一大サイアーラインを作り上げた偉大な馬ですね。有馬記念においても、多数の勝ち馬を出しています。マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイ、ハーツクライ、ディープインパクト、マツリダゴッホが有馬記念の勝ち馬です。

産駒の特長としては、まず仕上がりが早く、クラシックでは大活躍をします。距離的にも万能で、短距離から長距離まで、様々なタイプの活躍馬を出しています。特に瞬発力を武器とする馬が多く、サンデーサイレンスの有力馬が出走するレースにおいては、スローペースから瞬発力比べになるレースが多いと言われています。また、牝馬にも多数の活躍馬がでており、ブルードメアサイヤーとしても、素晴らしい成績を残しているのがサンデーサイレンスです。

38.アグネスタキオン

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