有馬記念@競馬予想

43.【社台グループ編】

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日本を代表する生産者と言えば、やはり社台ファームという名前を忘れるわけにはいきません。

有馬記念においても、社台ファームの生産馬は大活躍をしています。1986年から2008年の23年間のデータを調べてみると、そのことが数値からも理解することができます。この間に、社台ファームの生産馬は有馬記念を4回勝っています。

ダイナガリバー、マンハッタンカフェ、ハーツクライ、そしてダイワスカーレットです。いずれも、ノーザンテースト、サンデーサイレンス、アグネスタキオンといった、社台の一流種牡馬を父に持つ名血馬達ですね。この他にも合計40頭が有馬記念に出走しています。さすがは社台ファームですね。

社台グループとしては、他にもノーザンファーム、白老ファームがあります。こちらも有馬記念では活躍しています。ノーザンファームからは16頭が有馬記念に出走しており、ディープインパクトが勝利を収めています。白老ファームからは3頭ですが、ゼンノロブロイが勝利しています。このように、有馬記念では社台ファーム及び社台グループの制さん馬が多く出走しており、また、レースでも好走しているということがわかりますね。

有馬記念の馬券を検討する上でも、様々な要素がありますが、社台ファーム及び社台グループの生産馬に対する注目は、わすれてはならないと言えます。これからも、沢山の素晴らしい馬の走りを、社台ファーム生産馬達は見せてくれるのは、間違いないでしょう。

44.【ジョッキー編】

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