有馬記念@競馬予想

44.【ジョッキー編】

有馬記念@競馬予想

JRAのラストを飾る有馬記念ですが、ジョッキーとしても勝ちたいレースの一つだと言えます。それでは、どのようなジョッキーを狙ってみるのか、データから分析してみたいと思います。

2009年時点で現役のジョッキーの中で、一番いい成績を収めているのは、なんといっても武豊ジョッキーです。

1986年から2008年の23回のレース中、2勝、2着が7回という好成績です。勝率は10%、連対率は45%ですから、武豊が乗ってきた時は、あまり無視はできないということになります。

ちなみに、武豊ジョッキーが連対しているのは、4番人気の馬までになりますから、それ以下の人気薄の場合は、評価を下げてみるといいかもしれません。1番人気で連対を外したのは2回あります。2007年のメイショウサムソンと、2002年のファインモーションです。その他には、安藤、横山典、蛯名ジョッキーなどが上位にきていますが、いずれも乗り馬次第というところもあると言えます。ジョッキーの腕も当然要求されますが、いかにして乗り馬に恵まれるかという、勝負の運も必要といえるのかもしれませんね。

最近は岩田、内田という地方競馬出身のジョッキーが成績を伸ばしていますから、これからの有馬記念においては、そんなジョッキーを狙ってみるのもいいかもしれません。いずれにしても、最後の大舞台で恥ずかしくないような騎乗を魅せてくれる、そんな一流のジョッキーの戦いを見せてもらいたいところです。

45.【血統編】

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