有馬記念@競馬予想

48.【調教師編】

有馬記念@競馬予想

有馬記念は暮の大一番と呼ばれる、日本の競馬においても最も人気の高いレースです。

中山芝2500mというトリッキーなコースで、行われますが、やはり実力がないと勝てないレースです。

この有馬記念において、好成績を上げている調教師を分析してみたいと思います。

まず、筆頭は日本を代表する調教師である藤沢調教師です。1986年から2008年の間に、なんと三回も有馬記念を勝っています。これは凄い記録です。連対率も30.8%と高くなっています。藤沢厩舎の馬が有馬記念に出走してきたときは、充分に検討をしたほうが良さそうですね。

そのほかに三勝しているのが、すでに引退した大久保正陽調教師です。

大久保調教師の場合は、連対率が50%ですから、勝つか負けるかというところです。

そのほかに、二勝している調教師は三名います

。関西の池江泰郎調教師、引退した瀬戸口勉調教師、そして関東の尾形充弘調教師です。瀬戸口勉調教師はオグリキャップ、尾形充弘調教師はグラスワンダーで二勝をあげています。すごいのは池江泰郎調教師で、メジロヂュレン、ディープインパクトの勝利の他にも、メジロマックイーン、ディープインパクトで二着が二回、ステイゴールド、トゥザビクトリーで三着が二回という記録を持っています。

まさに、有馬記念では目が離せない調教師の一人であることがわかります。このように、有馬記念における調教師のデータを見ながら、馬券予想を行ってみるのもいいのではないかと思います。

49.【馬主編】

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